街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。
街でみつけた面白い広告一覧
ヒーローインタビュー風スポット
(2025年 8月 1日)
ロッテのアイス「クーリッシュ」は夏のプロモーションとして、東京・大阪・名古屋で「退勤リッシュ」というイベントを開催。
サラリーマンの多い有楽町・名古屋・なんばで、会社の退勤時間にサンプリングを実施し、仕事終わりの開放感を味わってもらうそうです。
その際、ヒーローインタビュー風スポットでクーリッシュ型マイクを使ってヒーローインタビューを受けている写真が撮れるブースを設置し、SNSでの拡散にもつなげると。
明確なターゲットを設定で、わかりやすさがいいキャンペーンですね
ソースつながりの共演
(2025年 7月 25日)
ゲームメーカーSEGAとおたふくソースが、夏休みの子供向けにプログラミング×お好み焼き教室を開催
有名なゲーム「ぷよぷよ」のソースコード解説と、コードの一部変更でおたふくソースの画像を使ったオリジナルぷよぷよを作るなど、きちんとしたプログラミング講座がありつつ、おたふくソース社員によるお好み焼きの焼き方講座も開催されるという、かなりカオスな内容になっています。
「ソース」つながりの2社のコラボ、普段はリーチしない層へアプローチできるというのも、面白いですね。
屋外プールのネーミングライツ
(2025年 7月 11日)
屋外プールのネーミングライツ
アパホテル幕張にある屋外プールは買収前のプリンスホテル時代から赤字が続く部門。アパ買収後に他部門は黒字化できてもプール事業だけは赤字が続いていたそうです。
そこで、プールを広告メディアとして使用、ネーミングライツと床面を広告として使うようにしたことで、黒字化を達成したと!
客室からも見えるプールを広告媒体にすることで、夏季しか稼ぐ手段がなかったプールを通年の収益源としました。
発想の転換が面白いですね。
6月9日の「ロックの日」に渋谷の駅構内に見参!
(2025年 6月 26日)
故・内田裕也氏が生前最後に出演した、ねじの専門商社サンコーインダストリーのポスター
「締める!」「ないねじは、ない。」×「天国でもロケンロール!」のコピーと裕也氏がデカデカとレイアウトされた横長の交通広告は否が応でも目に飛び込んでくるインパクト。
製品広告ではなく、「ロックの日」を知らせる事に振り切った広告を出す男気に胸が熱くなります。
この大きさの裕也氏はプレデター級の迫力がありそう…。
#クルマが好きでよかった
(2025年 6月 20日)
頭文字D30周年記念で出された広告。
主要キャラの乗ったクルマと書き下ろしイラストの構成ですが、登場したクルマメーカーが「私たちもです」とロゴを並べています。
SNSでは、漫画の投稿を引用リポストする形で車体メーカーやカスタムパーツメーカーなど多くの会社が裏話や小ネタを投稿することで、幅広い層にリーチ。漫画単体の周年記念だけでは終わらず、メーカーを巻き込んだ一大プロジェクトとして面白い展開をしていますよね。
映画『岸辺露伴は動かない懺悔室』のピールオフ広告
(2025年 6月 6日)
保湿のフェイスパックの形状に貼られた、同形状の付箋ピールオフ。
付箋には映画の訴求を促すテキストがびっしりと配置されていて、壁面の8つに並ぶフェイスパックモチーフのビジュアルは、よく見ると口の開き具合を変えていたり遊び心が!
球体型LEDビジョン!!
(2025年 5月 30日)
万博会場ではなく、4月の末にJR大阪駅5階に設置された球体型LEDビジョン
今現在はまだ広告が掲出されていないようですが、360度全方位に映し出すことが可能という事.
直径3メートルは現時点の日本最大級だそう。この球体LED用の広告がこれからどんどん出てくるのが楽しみです。