街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。
街でみつけた面白い広告一覧
サーティワンのポケモンコラボ予告広告
(2026年 8月 3日)
サーティワンのポケモンコラボ予告広告
今年もですが、やっぱり、上手いですよね。
最初の投稿がこれ。
https://x.com/br31_icecream/status/2080224191153050019
「今年もやってくる!」+フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメのシルエットだけ。
次の日にモンスターボールの超クローズアップをチラ見せして「詳細は7/27に発表」
https://x.com/br31_icecream/status/2080571481206194236
と、情報を極力出さずに、ファンが「わかった!」と勝手に盛り上がる余白を作ってます。
毎年やってる定番キャンペーンなのに、30周年の初代御三家をうまく使って新鮮さも出していますよね!
CDエナジーダイレクト×「おそ松さん」 コラボ第2弾 JR池袋駅大型駅広告
(2026年 7月 31日)
昨今の物価高や光熱費高騰に伴う生活者の“節約バテ”や不満がテーマの6つ子の母・松代が、高騰する光熱費に対するリアルな不満や悩みを代弁するショート動画。
これに連動したJR池袋駅北改札外の大型交通広告には、3000文字におよぶ松代の不満を表現したテキストが敷き詰められたデザインという今までに見たことのないレベルの文字量のポスターで、その不満に対する右端のCDエナジーダイレクトのアンサーも含めて最高です!
いやあ、見事なアイデアですよね
マクドナルドのポケモン30周年バーガーの広告
(2026年 7月 27日)
マクドナルドのポケモン30周年バーガーの広告
ピカチュウ、リザードン、フシギダマ、ゼニガメが大集合してて、3種類の新作バーガーにそれぞれポケモンを紐づけてるのが可愛いです。
「キミはどれを選ぶ?」ってコピーもポケモンらしい感じ出ています。
30周年というタイミングでこのコラボ、ファンにはたまらないやつですね。
限定感もバッチリ出てて、マーケティング的にもとても上手いですよね!
https://x.com/McDonaldsJapan/status/2077513536851279904
大塚製薬ポカリスエットの47都道府県別ポスター
(2026年 7月 24日)
インターハイ予選期間中に全国の高校生アスリートから集まった熱い「決意」のメッセージの中から選出されたリアルな言葉で構成された大塚製薬ポカリスエットの47都道府県別ポスターです。
全国版、各都道府県別に2枚セットで店舗などに掲出。
「ポカリスエット」の青と「青春」の青がリンクして青が眩しい上に、タイポグラフィオンリーというところもインパクトあります。
アツい想いのこもった言葉には魂が宿っていますね!
明治×エッセル スーパーカップ「きのたけぐるーりー」 ピコ太郎さん完全プロデュースのWEB CM
(2026年 7月 20日)
「アイスにチョコ菓子を入れる」という、一歩間違えれば「よくあるアレンジレシピ」で終わってしまう提案を、ピコ太郎というフォーマットを通すことで「世界的に認知された『合体(Uhn!)』の儀式」へと昇華させているのはアイデアですね。
コラボの組み合わせが7905通りもあるという遊び心も素晴らしいですよね!
https://x.com/kinoko_meiji/status/2075127817696858403?s=46&t=IQIA0Th_TbITxDfqSUHlLA
池袋駅アゼリアロードにコミックス30巻到達、累計発行部数600万部突破「桃源暗鬼」の広告
(2026年 7月 17日)
コミック内の「鬼」と「桃太郎」陣営のキャラクター総勢18名が登場。
ズラリと並んだ円柱の柱を利用して、それぞれの柱につき2名づつ「背中合わせ」となっているデザインが面白いですね!
ベルギー代表の2nd(アウェイ)ユニのプロモーション
(2026年 7月 13日)
ベルギー代表の2nd(アウェイ)ユニが芸術的ですね。
同国ベルギー出身のルネ・マグリットのシュルレアリスムオマージュで、ピンク×水色の幻想デザイン
襟に「Ceci n’est pas un maillot」(これはユニフォームではない)って入ってるのもまたセンス抜群。
@BelRedDevils のプロモおしゃれです。
https://x.com/BelRedDevils/status/2034842605142343735
© 2026 Koninklijke Belgische Voetbalbond
六本木ヒルズ メトロハット内に出現したスマートリング「Oura Ring 5」の広告
(2026年 7月 10日)
建物の真ん中から吊り下げられたスマートリングに鮮やかな色彩の蝶々が止まっているという立体オブジェのアイキャッチがインパクト大!
大型LEDではなく、敢えて巨大な立体造形物というところがカッコいいし、蝶々を乗せているセンスが良いですよね。
目を奪うとはまさにこの事ですね!
農水省の“ダサ”ポスター
(2026年 7月 6日)
農水省の“ダサ”ポスターが話題に。
AIが溢れてそれなりのビジュアルが量産される時代に、あえてこのクオリティー!
パワポ、エクセルで作った昔の画像?って感じで、
一瞬「え、これ公式?」って笑っちゃうんですが、むしろそれが狙い。
「完璧すぎない親しみやすさ」で記憶に残す逆張り戦略として、なかなか面白い広告事例。
AI全盛期の今だからこそ光る「人間くささ」ですね!
農水省 #広告 #マーケティング
「HUNTER×HUNTER」シリーズ累計1億部突破記念の渋谷での広告
(2026年 7月 3日)
少年ジャンプの人気コミック「HUNTER×HUNTER」のシリーズ累計1億部突破記念広告の1部の掲出場所が突飛すぎです。
「渋谷HUNTER街」という企画で渋谷の街中の建物の階段横やディスカウント店前の水槽内など、「こんなところに!!」な掲出場所が実にユニークです。
渋谷の街中のいろんなと