街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。
街でみつけた面白い広告一覧
その名はピーポー!!
(2025年 9月 12日)
9月9日は「救急の日」という事で、前後を含めた一週間(9月7日~9月13日)が「救急医療週間」だそうです。
タクシー代わりに使用する心無い人たちが一定数いる状況を受けての切実な広告。
まともな人たちを不快な気分にさせない為の配慮なのか、切実な内容なのにかなり明るいノリでの訴えが面白いですね!
HAVE A GOOD VACATION
(2025年 8月 22日)
新宿LUMINE新宿サザンボードの麒麟一番搾りの看板は「HAVE A GOOD VACATION」のコピーと、350ml缶から飛び出した「聖獣麒麟」が広告枠外にお出かけしているという”夏休み仕様”。
缶ビール1本とコピー、KIRINのシンボルである「聖獣麒麟」のイラストだけで夏休み感を演出、ビール好きもそうでない人ももれなく見入ってしまうような広告ですね。
O-MU-TSU WORLD EXPO 2025
(2025年 8月 15日)
大阪万博で開催された「O-MU-TSU WORLD EXPO 2025」で、「未来のおむつコレクション」というファッションショーがあり、大王製紙がおむつブランド「アテント」として複数のデザインを発表しました。
デニム風やスポーツ風など、いわゆる紙おむつとわからないデザインのものを履いたモデルがランウェイを歩いたそうです。
バナー広告では躍動感あるポーズのモデルさんが写っていて、イメージを変えようとしていることがわかります。「O-MU-TSU」との違和感が面白いですね。
ヒーローインタビュー風スポット
(2025年 8月 1日)
ロッテのアイス「クーリッシュ」は夏のプロモーションとして、東京・大阪・名古屋で「退勤リッシュ」というイベントを開催。
サラリーマンの多い有楽町・名古屋・なんばで、会社の退勤時間にサンプリングを実施し、仕事終わりの開放感を味わってもらうそうです。
その際、ヒーローインタビュー風スポットでクーリッシュ型マイクを使ってヒーローインタビューを受けている写真が撮れるブースを設置し、SNSでの拡散にもつなげると。
明確なターゲットを設定で、わかりやすさがいいキャンペーンですね
ソースつながりの共演
(2025年 7月 25日)
ゲームメーカーSEGAとおたふくソースが、夏休みの子供向けにプログラミング×お好み焼き教室を開催
有名なゲーム「ぷよぷよ」のソースコード解説と、コードの一部変更でおたふくソースの画像を使ったオリジナルぷよぷよを作るなど、きちんとしたプログラミング講座がありつつ、おたふくソース社員によるお好み焼きの焼き方講座も開催されるという、かなりカオスな内容になっています。
「ソース」つながりの2社のコラボ、普段はリーチしない層へアプローチできるというのも、面白いですね。
屋外プールのネーミングライツ
(2025年 7月 11日)
屋外プールのネーミングライツ
アパホテル幕張にある屋外プールは買収前のプリンスホテル時代から赤字が続く部門。アパ買収後に他部門は黒字化できてもプール事業だけは赤字が続いていたそうです。
そこで、プールを広告メディアとして使用、ネーミングライツと床面を広告として使うようにしたことで、黒字化を達成したと!
客室からも見えるプールを広告媒体にすることで、夏季しか稼ぐ手段がなかったプールを通年の収益源としました。
発想の転換が面白いですね。