街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。

街でみつけた面白い広告一覧

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音声体験型 謎解きクイズ広告

(2026年 3月 6日) NEW

3/3「耳の日」㈱オーディオテクニカが、音声体験型の謎解きクイズを交通広告で展開

JAPAN MENSA会員の問題クリエイターが監修し、多くの東大生が利用する都営大江戸線・本郷三丁目駅に交通広告を掲出しています。
日常生活の中で意識されにくい「聴こえ」にあらためて向き合うきっかけをつくることを目的としているそう。
この「聴難問チャレンジ」、「超難問」を「聴難問」としている所にセンスが光りますよね。
そしてまるで医療系の広告のようなクリエイティブも一風変わっていて面白いです。

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新宿御苑前店だけ?!

(2026年 2月 27日)

3月3日から、新宿御苑前店だけで「ドラゴンボールZ」とのコラボを開始する讃岐うどん専門店「丸亀製麺」
店舗外観も見事なまでに「ドラゴンボールZ」仕様で、企画の一つ、コラボ商品特別メニューも同店舗だけで味わえるそうです。
自社ブランドのネーミングを最大限に活かす、親和性の勝利とですね!

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ディズニー最新作「私がビーバーになる時」OOH

(2026年 2月 20日)

渋谷駅から徒歩1分、道玄坂下交差点付近にある1棟丸ごと利用可能なイベント・プロモーションスペース「ZeroBase渋谷」の隣の空き地にディズニー最新作「私がビーバーになる時」のOOHが展開されています。

通りに面した場所には、本物の木の枝を集めて「この先ダム建設中」の注意喚起看板も設置しており、興味を引く面白さが。
デジタルが主流の世の中なので逆にこういった手法はひきが強いですね!

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渋谷駅道玄坂ハッピーボード ABEMAドラマ巨大番宣広告

(2026年 2月 13日)

こちらは、2つの異なるドラマの広告になっています。
左側から通行すると「スキャンダルイブ」、右側から通行すると「MISSKING」と通る方向によって最初に目に入る番組が変わるという一風変わった仕組み。何気に面白いですよね!

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「POKEPARK KANTO(ポケパーク カントー)」

(2026年 2月 6日)

京王よみうりランド駅の外壁に登場した、よみうりランド、2/5オープンの「POKEPARK KANTO(ポケパーク カントー)」の壁面広告です。
いろんなポケモンたちが集合している構図は至ってノーマルですが、通路の床面に可愛い足跡を再現!
「ここへ行けば、本当に会える」と思わせる子供の好奇心を掻き立てる面白い仕掛けですね!

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『おい、広告。』

(2026年 1月 30日)

日本広告業協会(JAAA)、創立75周年記念事業の特別コンテンツ「『おい、広告。』叱咤激励インタビュー」をWEBで公開
著名人のインタビューは、賛辞ではなく、広告に対する率直な意見や未来への期待を込めた「叱咤激励」というところが面白いですね。
注意喚起によく用いられる配色で目立つこちらのシリーズは、2/2〜都営地下鉄大江戸線汐留駅の柱巻きサイネージなど交通広告として展開されるとの事!

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大塚製薬 オロナミンCのWebバナー広告

(2026年 1月 23日)

初代ファミコンRPGの戦闘シーンを模したクリエイティブ。
ウィンドウの「みてみる」をタップ/クリックするとフォローされます。

敵キャラ設定の「フォローしてほしい みたい」というメッセージが秀逸です。
ファミコンで初期のRPGをしまくっていた団塊ジュニア層に”クリティカル”にヒットする面白い広告ですね!

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大吉だらけの恋神社

(2026年 1月 16日)

渋谷駅道玄坂ハッピーボードと新宿駅メトロプロムナードの結婚相談所O-netのピールオフ広告は、お正月にちなんで「おみくじ」形式。

「大吉だらけの恋神社」という名前から察するにどうやら全て「大吉」みたいです。
結果が判っていても中身が見たくなるのは、開けないとわからないという「カリギュラ効果」による魔力が作用しているのでしょうか。
昭和雑誌の常套手段「袋とじ」戦法が、令和でも十分通用する良い例かもしれません!

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第102回箱根駅伝の山手線内の車内吊り広告

(2026年 1月 9日)

第102回箱根駅伝の山手線内の車内吊り広告は、出場校のタスキがずらりと並んだ”まさか”なクリエイティブ。

実物ではなく、広告用に布生地にボタンホールまでプリントしてあり、それぞれが独立しているといった造り。
JR品川駅改札内には連動した巨大なタスキたちがぶら下がっていて撮影する駅伝ファンも多数いるもようです。

目を引く手法の面白い交通広告ですね。

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辛そうな名画

(2025年 12月 26日)

新宿駅メトロプロムナードの、血行改善、コリを緩和する医療機器「Colantotte(コラントッテ)」の広告

新宿に集合した世界の名画のモデル達がなんだか辛そうな表情です。
これは長年すまし顔で同じポーズをとり続けていた挙句、肩がこってしまったというオチ。
動かない

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