街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。
街でみつけた面白い広告一覧
マクドナルドのポケモン30周年バーガーの広告
(2026年 7月 27日) NEW
マクドナルドのポケモン30周年バーガーの広告
ピカチュウ、リザードン、フシギダマ、ゼニガメが大集合してて、3種類の新作バーガーにそれぞれポケモンを紐づけてるのが可愛いです。
「キミはどれを選ぶ?」ってコピーもポケモンらしい感じ出ています。
30周年というタイミングでこのコラボ、ファンにはたまらないやつですね。
限定感もバッチリ出てて、マーケティング的にもとても上手いですよね!
https://x.com/McDonaldsJapan/status/2077513536851279904
大塚製薬ポカリスエットの47都道府県別ポスター
(2026年 7月 24日) NEW
インターハイ予選期間中に全国の高校生アスリートから集まった熱い「決意」のメッセージの中から選出されたリアルな言葉で構成された大塚製薬ポカリスエットの47都道府県別ポスターです。
全国版、各都道府県別に2枚セットで店舗などに掲出。
「ポカリスエット」の青と「青春」の青がリンクして青が眩しい上に、タイポグラフィオンリーというところもインパクトあります。
アツい想いのこもった言葉には魂が宿っていますね!
明治×エッセル スーパーカップ「きのたけぐるーりー」 ピコ太郎さん完全プロデュースのWEB CM
(2026年 7月 20日) NEW
「アイスにチョコ菓子を入れる」という、一歩間違えれば「よくあるアレンジレシピ」で終わってしまう提案を、ピコ太郎というフォーマットを通すことで「世界的に認知された『合体(Uhn!)』の儀式」へと昇華させているのはアイデアですね。
コラボの組み合わせが7905通りもあるという遊び心も素晴らしいですよね!
https://x.com/kinoko_meiji/status/2075127817696858403?s=46&t=IQIA0Th_TbITxDfqSUHlLA
池袋駅アゼリアロードにコミックス30巻到達、累計発行部数600万部突破「桃源暗鬼」の広告
(2026年 7月 17日)
コミック内の「鬼」と「桃太郎」陣営のキャラクター総勢18名が登場。
ズラリと並んだ円柱の柱を利用して、それぞれの柱につき2名づつ「背中合わせ」となっているデザインが面白いですね!
ベルギー代表の2nd(アウェイ)ユニのプロモーション
(2026年 7月 13日)
ベルギー代表の2nd(アウェイ)ユニが芸術的ですね。
同国ベルギー出身のルネ・マグリットのシュルレアリスムオマージュで、ピンク×水色の幻想デザイン
襟に「Ceci n’est pas un maillot」(これはユニフォームではない)って入ってるのもまたセンス抜群。
@BelRedDevils のプロモおしゃれです。
https://x.com/BelRedDevils/status/2034842605142343735
© 2026 Koninklijke Belgische Voetbalbond
六本木ヒルズ メトロハット内に出現したスマートリング「Oura Ring 5」の広告
(2026年 7月 10日)
建物の真ん中から吊り下げられたスマートリングに鮮やかな色彩の蝶々が止まっているという立体オブジェのアイキャッチがインパクト大!
大型LEDではなく、敢えて巨大な立体造形物というところがカッコいいし、蝶々を乗せているセンスが良いですよね。
目を奪うとはまさにこの事ですね!
農水省の“ダサ”ポスター
(2026年 7月 6日)
農水省の“ダサ”ポスターが話題に。
AIが溢れてそれなりのビジュアルが量産される時代に、あえてこのクオリティー!
パワポ、エクセルで作った昔の画像?って感じで、
一瞬「え、これ公式?」って笑っちゃうんですが、むしろそれが狙い。
「完璧すぎない親しみやすさ」で記憶に残す逆張り戦略として、なかなか面白い広告事例。
AI全盛期の今だからこそ光る「人間くささ」ですね!
農水省 #広告 #マーケティング
「HUNTER×HUNTER」シリーズ累計1億部突破記念の渋谷での広告
(2026年 7月 3日)
少年ジャンプの人気コミック「HUNTER×HUNTER」のシリーズ累計1億部突破記念広告の1部の掲出場所が突飛すぎです。
「渋谷HUNTER街」という企画で渋谷の街中の建物の階段横やディスカウント店前の水槽内など、「こんなところに!!」な掲出場所が実にユニークです。
渋谷の街中のいろんなと
東急線で出会った「ほっとスペース」のドアステッカー広告。
(2026年 6月 30日)
可愛いのはもちろんだけど、改めて「のるるん」というキャラクターの優秀さに気づかされる一枚。
のるるんは、2012年に誕生して10年以上経つ今も、こんな風に日常のマナー広告や優先スペース案内を
自然に温かく伝えてくれます。
オリジナルキャラクターだからこそ、東急の「人に優しい鉄道」というブランドイメージと完全に一体化していて、
強制感ゼロで心に響くのかもしれませんね。
他社IPに頼らず、ここまで長く愛され、グッズ・イベント・カードコラボまで
幅広く活躍できるキャラクターを育ててきたのは本当にすごいですよね。
のるるん、今日も良い仕事してます!
宮交ホールディングス100周年広告
(2026年 6月 26日)
宮崎日日新聞朝刊に掲載の”ぱっと見で何の広告かわからない”宮交ホールディングス100周年広告
1面は1本のヤシの木、もう1面には「MIHAKOH 100」という道路標示とバスのリアが少しだけ見切れている写真
ヤシの木の方にひっそりとQRコードがあり、読み込むと動画が視聴できる仕掛けです。
このヤシの木目線でナレーションが進みますが、ナレーションは宮崎県宮崎市出身の堺雅人さんが担当。
「堺雅人とかいう俳優もかつてはこのバスで通学していた…」と自身が扮するヤシの木に言わせている所なんかもニヤリとさせられます。
その昔「宮崎の大地に絵を描くようにヤシの木を植えていった。」という話を「ナスカの地上絵宇宙人説」と結びつけ、サントリー BOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズのクリエイティブチームに制作を依頼したという経緯も面白い所ですね!
YouTube:https://youtu.be/TKcT3Nih2FM?si=X0gkbzogMcmWxDxn