街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。

街でみつけた面白い広告一覧

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カレンダーシェアアプリ「TimeTree(タイムツリー)」の「予定、待ち合わせあるある」広告

(2026年 9月 18日) NEW

「待ち合わせあるある」と「予定あるある」から1つずつ!
予定の情報共有がちゃんと伝わっていなかった時の心情が可視化された面白シリーズ広告が
全国主要都市で展開していました。

野球ヴァージョンでは、ダイアンの津田さんを起用しているのも
イメージにピッタリで面白さを増幅させています!

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スーパーの入口で漂う焼き芋の匂いによる広告

(2026年 9月 14日) NEW

スーパーの入口で、焼き芋の匂いが全力で流れていました。

キャッチコピーなし。
ビジュアルなし。
ただただ「いい匂い」だけです。

しかもターゲット全員に強制配信。
スルー不可。
クリック不要。
勝手に食欲が起動します。

広告として完成度が高すぎます!

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Osaka Metro御堂筋線梅田駅・なんば駅に大幸薬品の携帯用トイレを剥がして持ち帰れる広告

(2026年 9月 11日)

ラッパのマークの「正露丸」を販売する大幸薬品は、9月1日の「防災の日」と防災週間に合わせ、災害時に見落とされがちな「トイレの備え」の重要性を伝える啓発活動を展開しました。

災害時に使えるノベルティのピールオフは大阪人だけではなく全国各地で展開しても喜ばれそうな逸品。
壁面の「ラッパのマーク」とこのオレンジ色だけで腹痛が若干和らぎそうな錯覚を起こしそうな実用的で面白い広告だと思います!

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クランドの「堕落の一匙 -X.O.ブランデープリン」の広告

(2026年 9月 7日)

「大人を本気で堕落させる、禁断のプリン」というコピー!

「背徳感」を前面に出すことで、酒好き・スイーツ好きの大人に刺さるポジションを取っています。
表現しているのはプリンを売るというより、「ちょっと悪いことをしている感覚」や「自分は大人だ」という感情のでしょうか?

上品さと危険さを絶妙にバランスさせた、感情価値重視のマーケティングですね!

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シンガーソングライター大森元貴さんの5th デジタルシングル「灰色」の交通広告

(2026年 9月 4日)

渋谷駅道玄坂の横に長いハッピーボードが黒から白のグラデーション?…
と思いきや、灰色のエリアに
「世の中 白でも 黒でも ないことばかり。」
というコピーが潜んでいます。
地味なのに斬新でハッとする「灰色」というタイトルを活かした面白い広告ですね!

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東京メトロの「つなぐ。365日」

(2026年 8月 31日)

「便利です」などとといった通常のサービス訴求ではなく、普段見えない“働く人”を主役にしています。

それによって、利用者には「こんな仕事をしているんだ」という発見を、企業には「東京を支える会社」というイメージを、求職者には「ここで働いてみたい」という気持ちを届けられるもの。

つまり、東京メトロそのものではなく、「東京メトロを好きになる理由」を広告しているというところがとてもいいですよね!

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「西武園ゆうえんち」で一夏だけの「”ほぼ”としまえんプール」

(2026年 8月 28日)

2020年で閉園してなければ、今年「開園100周年」だった「としまえん」の元従業員が多数働いている同じ西武グループの「西武園ゆうえんち」で「100年の節目を祝いたい」と元従業員らの想いから実現したプロジェクト。

完全再現ではないものの、としまえんの看板、音、匂いに至るまでを再現したそう。

「所沢の水で育った男」という、所沢出身で両園のゲストだったオードリーの春日俊彰さんのPR参加や、としまえんのプールに入れていた貴重な水を展示する「としまえんの水展示」など視覚や、嗅覚、聴覚という、記憶とリンクさせて懐かしさに浸れる面白い企画ですね!

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定番手法の「ピタ止めチャレンジ」を使った、ミスドのSNS広告(投稿)

(2026年 8月 24日)

ミスドのこの投稿は、SNSでよく見かける「ピタ止めチャレンジ」という定番の手法を使ってます。

それでも、その定番を「ミスドらしく」仕上げている点がうまい。
エンゼルクリームを夏のひまわりと重ね合わせ、「色鮮やかに咲く瞬間を止めよう」というやさしい提案に変えています。
「いいねで教えて」とだけ呼びかけるのも、再生回数や滞在時間が伸ばす狙いを極力抑えブランドの明るい世界観を崩さ無いようにしているところがうまいですよね!

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サービス開始14周年のアニメサイト「dアニメストア」”14周年”広告

(2026年 8月 21日)

サービス開始14周年のアニメサイト「dアニメストア」が”14周年”という”キリの悪さ”を巧く利用した広告です
なんと”14歳”設定のアニメキャラ20人並べる事で表現!

これは頑張れば毎年展開できる素晴らしいアイデアです。

アニメのキャラの年齢が意外すぎてしばしばお酒の席などで話題になったりすしますよね。
面白いところに目をつけたなと思います。

話題になれば「観たくなる」も見据えた良くできた広告ですよね!

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マクドナルド 「チョコミントフラッペ」の復活匂わせ広告

(2026年 8月 17日)

ほぼ真っ白な画面に、ちっちゃいチョコミントのカップがポツンと1個だけ。
2024年7月に発売した「チョコミントフラッペ」の復活匂わせ。

「大人気のアレが復活します。ちょこっとミンなに見せますね。」って、完全に「ちょこっと」と「チョコミント」のダジャレで、しかも本気で「ちょこっと」しか見せてないのが最高。
McDonald’s Japanらしい、容赦ないいじり方ですね。チョコミン党の人たち、確実にズームしまくってるはず。
https://x.com/mcdonaldsjapan/status/2087086619631214670?s=12&t=IQIA0Th_TbITxDfqSUHlLA

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