街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。
6月9日の「ロックの日」に渋谷の駅構内に見参!
故・内田裕也氏が生前最後に出演した、ねじの専門商社サンコーインダストリーのポスター
「締める!」「ないねじは、ない。」×「天国でもロケンロール!」のコピーと裕也氏がデカデカとレイアウトされた横長の交通広告は否が応でも目に飛び込んでくるインパクト。
製品広告ではなく、「ロックの日」を知らせる事に振り切った広告を出す男気に胸が熱くなります。
この大きさの裕也氏はプレデター級の迫力がありそう…。
最新の面白い広告
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喪服レスキューの電車内ステッカー広告
2026年 9月 21日 更新 NEW
24時間いつでもすぐに喪服をレンタルできるサービス「喪服レスキュー」。
喪服姿の男女が全力疾走しているイメージで「急げ!」と訴えてきています。
実際、急な通夜で喪服が間に合わない人は多いはず。
「24時間いつでもすぐに」+「レスキュー」という救急・救出系のネーミング
+喪服姿の男女が全力疾走しているイラスト
葬儀というシリアスな場面に対するギャップが面白いですね。 -
カレンダーシェアアプリ「TimeTree(タイムツリー)」の「予定、待ち合わせあるある」広告
2026年 9月 18日 更新 NEW
「待ち合わせあるある」と「予定あるある」から1つずつ!
予定の情報共有がちゃんと伝わっていなかった時の心情が可視化された面白シリーズ広告が
全国主要都市で展開していました。野球ヴァージョンでは、ダイアンの津田さんを起用しているのも
イメージにピッタリで面白さを増幅させています! -
スーパーの入口で漂う焼き芋の匂いによる広告
2026年 9月 14日 更新
スーパーの入口で、焼き芋の匂いが全力で流れていました。
キャッチコピーなし。
ビジュアルなし。
ただただ「いい匂い」だけです。しかもターゲット全員に強制配信。
スルー不可。
クリック不要。
勝手に食欲が起動します。広告として完成度が高すぎます!
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Osaka Metro御堂筋線梅田駅・なんば駅に大幸薬品の携帯用トイレを剥がして持ち帰れる広告
2026年 9月 11日 更新
ラッパのマークの「正露丸」を販売する大幸薬品は、9月1日の「防災の日」と防災週間に合わせ、災害時に見落とされがちな「トイレの備え」の重要性を伝える啓発活動を展開しました。
災害時に使えるノベルティのピールオフは大阪人だけではなく全国各地で展開しても喜ばれそうな逸品。
壁面の「ラッパのマーク」とこのオレンジ色だけで腹痛が若干和らぎそうな錯覚を起こしそうな実用的で面白い広告だと思います! -
クランドの「堕落の一匙 -X.O.ブランデープリン」の広告
2026年 9月 7日 更新
「大人を本気で堕落させる、禁断のプリン」というコピー!
「背徳感」を前面に出すことで、酒好き・スイーツ好きの大人に刺さるポジションを取っています。
表現しているのはプリンを売るというより、「ちょっと悪いことをしている感覚」や「自分は大人だ」という感情のでしょうか?上品さと危険さを絶妙にバランスさせた、感情価値重視のマーケティングですね!