街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。

脳を休ませる広告

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2025年9月19日

睡眠科学を使って枕やマットレスを企画・販売するBRAIN SLEEPが出した中吊り広告。
脳を休ませるをコンセプトに掲げている会社の広告は一言「脳に休息を」という言葉とブランド名だけ。
背景を透明にすることで、色という刺激すら与えない徹底ぶりです。
このアイディアで、交通広告グランプリ2025の優秀賞を受賞されたそうです。

白い紙に黒文字という印刷の当たり前すら超えて脳を休ませようとするアイディアが面白いですね。

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最新の面白い広告

  • suisai(カネボウ)× クレヨンしんちゃん「剥がせる」OOH

    2026年 10月 12日 更新 NEW

    カネボウの毛穴ケアブランド「suisai」が、クレヨンしんちゃんとのコラボ限定商品発売を記念して実施した施策。9月14日〜27日、新宿駅メトロプロムナードに巨大なピールオフ広告を掲出。
    広告面から洗顔料のサンプル2種と、しんちゃん限定ステッカー(全6種ランダム)+ボーちゃんステッカーを直接剥がして持ち帰れる仕組みです。

    福岡・天神や大阪・心斎橋でもビジュアルジャックを展開した模様。
    流行りの「剥がして持って帰る」参加型のOOH。
    しんちゃんらしいセリフ入りステッカーと可愛い描き下ろしビジュアルで、通行人の足を自然に止めている点が面白いです。

  • ぺんてる ロゴ以外の文字を「MATTEHOP(マットホップ)」で手書きした特設サイト「さりげデコ図鑑」

    2026年 10月 9日 更新 NEW

    中高生を中心とした世代に、身の回りのモノをカスタマイズする「デコ」文化が浸透。
    一方で「うまく描けるか不安でハードルが高い」と、関心がありながらも実践に至らない層が存在するそう。
    そういった事実に対し、「さりげないデコレーション(さりデコ)」を提案するというプロモーション。

    写真や布、濃い色の紙の上でも鮮やかに発色、細かな塗りつぶしが可能な「MATTEHOP(マットホップ)」の商品特性で
    「他のペンより描きやすい」と、ターゲットの心理的ハードルを下げる目的だそうで、面白いです!
    https://pentel-sarigedeco.com/

  • 麒麟特製レモンサワー「たそがる人々」(キリンビール 新宿駅OOH)

    2026年 10月 5日 更新

    キリンビールが新宿駅東口・ルミネエスト新宿の壁面サイネージで実施した広告です(9/15〜28)。
    壁面そのものをマンションのベランダに見立て、4つの部屋の住人がレモンサワーを片手に夕日を眺める3分間の連続ストーリーを描く「劇場型サイネージ」。
    夕暮れの時間帯から放映が始まり、壁の質感や見上げの角度まで計算して撮影されているのが特徴。街の物理環境を広告の一部に取り込んだ体験型OOHで、「場所そのものが物語になる」という表現が面白いです。

    https://x.com/Kirin_Brewery/status/2101189547921146047

  • 新宿駅メトロプロムナードに掲出の「両さん”令和のコンプラ”チェック!!」巨大広告

    2026年 10月 2日 更新

    「絶対にめくるなよ!」と「こち亀」の両さんが通路を通る人々にアピール。
    集英社 週刊少年ジャンプ。

    現在のコンプラ目線だと隠さないといけない表現のコマが目隠しされています。
    そして、それが、めくれるように。

    昔からある”カリギュラ効果”の力を活かしたすごく興味をそそられるおもしろ広告です。
    しかし、令和の今、こんなにも表現が不自由になっているというのは寂しい限りです。

    実はコミック業界からのアンチテーゼも込められてたり?笑

  • フジパン「スナックサンド」『んーぱの逆襲』シリーズ広告

    2026年 9月 28日 更新

    元祖なのに87%の人に知られていない…という逆境を逆手に取った、特撮風の痛快自虐広告です。

    精霊キャラ「んーぱ」が特別広報部長としてエゴサーチに勤しみ、SNSの「こっちじゃない」投稿に激怒して巨大化・暴走する長尺WebCMが特に秀逸。千葉繁さんのナレーションも効いていて、かわいさと本気の怒りが絶妙に混ざった面白い表現になっています!

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