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ハウスドゥ—リロクラブ「福利厚生倶楽部」と提携、会員のFC加盟店への集客を促進
ハウスドゥは7月28日、リロクラブと提携し、同社が運営する福利厚生代行サービス「福利厚生倶楽部」の会員に対してサービス提供を開始することを発表。
リロクラブが運営する「福利厚生倶楽部」は会員企業数約8,700社、会員企業従業員数は約480万人(2016年6月末現在)の会員制サービス。住宅支援制度やメンタルヘルス、フィットネスクラブ、宿泊施設などを会員企業従業員が特別価格で利用できる。住宅サービスに特化した会員専用ポータルサイト「ふくりの住まい」を展開している。
今回の提携では、「福利厚生倶楽部」を通じて住宅に関する相談がある会員に対して、ハウスドゥFC本部が直接プロモーションし、FC加盟店へ取次ぎ集客を促進する。福利厚生倶楽部を介して、ハウスドゥチェーン加盟店で不動産売買契約を行った場合、仲介手数料の5%相当の商品券をリロクラブから会員へ還元することで、会員にも大きなメリットがある仕組みとなっている。
同社では、今後もハウスドゥチェーンの集客力向上につながる業務提携を積極的に展開していくとしている。
最新のニュース
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新宿の新名所「新宿東口の猫」が毛づくろいする新作動画が登場!
2023年 4月 4日 更新
新宿駅東口前のクロス新宿ビジョン(運営:株式会社クロススペース)から世界を驚かせた3Dの巨大三毛猫、『新宿東口の猫』の新作映像が完成。巨大猫が優雅にただただ毛づくろいをする『毛づくろい編』を、4月4日(火)から放映開始。https://twitter.com/xspace_tokyo/status/1643099300875091969
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TVer 2500万MUB 突破! 前年比158%
2023年 2月 13日 更新
株式会社 TVer(本社:東京都港区、代表取締役社長:若生伸子)は、民放公式テレビポータル 「TVer (ティーバー)※1」の 2022 年 12 月における月間ユーザー数が2,500 万 MUB※2 を突破し、 2,528 万の最高記録を更新したとの発表を行った(2023年1月30日 プレスリリース)。
https://tver.co.jp/news/20230130-1.html
年末年始に過去作品を約300タイトル配信した他、注目のスポーツコンテンツや人気バラエティの特番など、例年以上 にライブ配信コンテンツを拡充したことが効を奏し、Teen 層や男性層など視聴拡大した。今後コネクテッドTVの普及に合わせた広告投下も視野に入れていきたい。
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ダイドーグループHD、自販機から周辺情報配信
2017年 9月 4日 更新
4日、スマートフォンアプリを通じて次世代自動販売機周辺の飲食店などの情報を配信するサービスを始めた。 リクルートライフスタイルのクーポンサイト「ホットペッパー」と連携し、自販機にスマホをかざすと半径1キロメートル圏内の店の情報や割引クーポンがスマホに届くという。 飲食店では人手不足により深夜営業が自粛される流れとなっており、改めて自販機に顧客が流れる可能性がある。 また、各地に設置されているという利点を活かした自販機の「情報端末」としての機能にも注目が集まる。ネットに接続することで、訪日外国客向けなどの便利な情報を発信することも可能になるだろう。同社の取り組みに注目したい。
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ガイアックス—NTTドコモと訪日観光客向け新サービスで協力
2017年 8月 22日 更新
ガイアックスは21日、NTTドコモと協同で、インバウンド観光客向け暮らし体験シェアサービス「WOW! JAPAN Experience+(ワオ ジャパン エクスペリエンス プラス)」を開始すると発表。 ガイアックスは、2015年6月より日本国内外の観光客を対象にした着地型観光のCtoCマッチングプラットフォーム「TABICA」を運営している。一方でNTTドコモは、「WOW! JAPAN」を2015年3月よりサービス開始し、訪日観光客に向け、観光の定番情報から旅中の困ったときの役立ち情報まで、日本旅行に関する様々な情報を発信してきた。 「WOW! JAPAN Experience+」は、日本の達人・職人が提供する文化体験プログラムに気軽に参加できるサービス。日本の文化や食に精通した達人や職人がガイドとなり、そのガイドが独自のプログラムを提供する。利用者は、自然体験、農業体験、文芸・工芸体験、料理体験、街歩き体験の5つのカテゴリから、地域、日程と目的地にあった体験を探し、参加することができる。 2020年に向け、訪日外国人4,000万人を受け入れるために、大手旅行会社が主体となった発地型ツアーだけでなく、個人が個人を受け入れる、もしくは地域が主体となって受け入れるような地域密着型のツアーを浸透させていく狙い。今後は、2020年までに訪日観光客の体験者数160万人、案内人数20万人を目標とし、体験範囲は47都道府県全てで体験に参加できるよう展開していく。
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ソルクシーズ—ペットの熱中症対策につながる見守りIoTアプリ「いまイルモKidsペット」を無料公開
2017年 7月 18日 更新
ソルクシーズは18日、IoTによる見守り支援システム「いまイルモ」において、家族見守りIoTアプリケーション第2弾となる「いまイルモKidsペット」を開発し、Google Play上で無料公開したことを発表。 同社は、IoT市場の拡大・発展を目指して国内有力企業が立ち上げた「Project Linking」 に賛同し、Linkingデバイスと連携するアプリケーションの研究開発を進めている。既に6月には「いまイルモKidsおかえり」を発表。 今回発表したアプリは、スマートフォンまたはタブレットと温湿度センサー付きのLinkingデバイスを連携させ、ペットのいる自宅の温度と湿度を定期的に知ることができ、暑さ指数が厳重警戒レベルを超えた場合にはリアルタイムにその情報が発信される仕組みとなっている。ペットの熱中症予防を目的としているが、利用者の工夫次第で温湿度情報を利用する様々なシーンに活用できる。今後も「いまイルモKids」シリーズのアプリをリリースしていく考え。