街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。

定番手法の「ピタ止めチャレンジ」を使った、ミスドのSNS広告(投稿)

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2026年8月24日

ミスドのこの投稿は、SNSでよく見かける「ピタ止めチャレンジ」という定番の手法を使ってます。

それでも、その定番を「ミスドらしく」仕上げている点がうまい。
エンゼルクリームを夏のひまわりと重ね合わせ、「色鮮やかに咲く瞬間を止めよう」というやさしい提案に変えています。
「いいねで教えて」とだけ呼びかけるのも、再生回数や滞在時間が伸ばす狙いを極力抑えブランドの明るい世界観を崩さ無いようにしているところがうまいですよね!

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最新の面白い広告

  • スーパーの入口で漂う焼き芋の匂いによる広告

    2026年 9月 14日 更新 NEW

    スーパーの入口で、焼き芋の匂いが全力で流れていました。

    キャッチコピーなし。
    ビジュアルなし。
    ただただ「いい匂い」だけです。

    しかもターゲット全員に強制配信。
    スルー不可。
    クリック不要。
    勝手に食欲が起動します。

    広告として完成度が高すぎます!

  • Osaka Metro御堂筋線梅田駅・なんば駅に大幸薬品の携帯用トイレを剥がして持ち帰れる広告

    2026年 9月 11日 更新 NEW

    ラッパのマークの「正露丸」を販売する大幸薬品は、9月1日の「防災の日」と防災週間に合わせ、災害時に見落とされがちな「トイレの備え」の重要性を伝える啓発活動を展開しました。

    災害時に使えるノベルティのピールオフは大阪人だけではなく全国各地で展開しても喜ばれそうな逸品。
    壁面の「ラッパのマーク」とこのオレンジ色だけで腹痛が若干和らぎそうな錯覚を起こしそうな実用的で面白い広告だと思います!

  • クランドの「堕落の一匙 -X.O.ブランデープリン」の広告

    2026年 9月 7日 更新

    「大人を本気で堕落させる、禁断のプリン」というコピー!

    「背徳感」を前面に出すことで、酒好き・スイーツ好きの大人に刺さるポジションを取っています。
    表現しているのはプリンを売るというより、「ちょっと悪いことをしている感覚」や「自分は大人だ」という感情のでしょうか?

    上品さと危険さを絶妙にバランスさせた、感情価値重視のマーケティングですね!

  • シンガーソングライター大森元貴さんの5th デジタルシングル「灰色」の交通広告

    2026年 9月 4日 更新

    渋谷駅道玄坂の横に長いハッピーボードが黒から白のグラデーション?…
    と思いきや、灰色のエリアに
    「世の中 白でも 黒でも ないことばかり。」
    というコピーが潜んでいます。
    地味なのに斬新でハッとする「灰色」というタイトルを活かした面白い広告ですね!

  • 東京メトロの「つなぐ。365日」

    2026年 8月 31日 更新

    「便利です」などとといった通常のサービス訴求ではなく、普段見えない“働く人”を主役にしています。

    それによって、利用者には「こんな仕事をしているんだ」という発見を、企業には「東京を支える会社」というイメージを、求職者には「ここで働いてみたい」という気持ちを届けられるもの。

    つまり、東京メトロそのものではなく、「東京メトロを好きになる理由」を広告しているというところがとてもいいですよね!

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