街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。
宮交ホールディングス100周年広告
宮崎日日新聞朝刊に掲載の”ぱっと見で何の広告かわからない”宮交ホールディングス100周年広告
1面は1本のヤシの木、もう1面には「MIHAKOH 100」という道路標示とバスのリアが少しだけ見切れている写真
ヤシの木の方にひっそりとQRコードがあり、読み込むと動画が視聴できる仕掛けです。
このヤシの木目線でナレーションが進みますが、ナレーションは宮崎県宮崎市出身の堺雅人さんが担当。
「堺雅人とかいう俳優もかつてはこのバスで通学していた…」と自身が扮するヤシの木に言わせている所なんかもニヤリとさせられます。
その昔「宮崎の大地に絵を描くようにヤシの木を植えていった。」という話を「ナスカの地上絵宇宙人説」と結びつけ、サントリー BOSS「宇宙人ジョーンズ」シリーズのクリエイティブチームに制作を依頼したという経緯も面白い所ですね!
YouTube:https://youtu.be/TKcT3Nih2FM?si=X0gkbzogMcmWxDxn
最新の面白い広告
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カレンダーシェアアプリ「TimeTree(タイムツリー)」の「予定、待ち合わせあるある」広告
2026年 9月 18日 更新 NEW
「待ち合わせあるある」と「予定あるある」から1つずつ!
予定の情報共有がちゃんと伝わっていなかった時の心情が可視化された面白シリーズ広告が
全国主要都市で展開していました。野球ヴァージョンでは、ダイアンの津田さんを起用しているのも
イメージにピッタリで面白さを増幅させています! -
スーパーの入口で漂う焼き芋の匂いによる広告
2026年 9月 14日 更新 NEW
スーパーの入口で、焼き芋の匂いが全力で流れていました。
キャッチコピーなし。
ビジュアルなし。
ただただ「いい匂い」だけです。しかもターゲット全員に強制配信。
スルー不可。
クリック不要。
勝手に食欲が起動します。広告として完成度が高すぎます!
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Osaka Metro御堂筋線梅田駅・なんば駅に大幸薬品の携帯用トイレを剥がして持ち帰れる広告
2026年 9月 11日 更新
ラッパのマークの「正露丸」を販売する大幸薬品は、9月1日の「防災の日」と防災週間に合わせ、災害時に見落とされがちな「トイレの備え」の重要性を伝える啓発活動を展開しました。
災害時に使えるノベルティのピールオフは大阪人だけではなく全国各地で展開しても喜ばれそうな逸品。
壁面の「ラッパのマーク」とこのオレンジ色だけで腹痛が若干和らぎそうな錯覚を起こしそうな実用的で面白い広告だと思います! -
クランドの「堕落の一匙 -X.O.ブランデープリン」の広告
2026年 9月 7日 更新
「大人を本気で堕落させる、禁断のプリン」というコピー!
「背徳感」を前面に出すことで、酒好き・スイーツ好きの大人に刺さるポジションを取っています。
表現しているのはプリンを売るというより、「ちょっと悪いことをしている感覚」や「自分は大人だ」という感情のでしょうか?上品さと危険さを絶妙にバランスさせた、感情価値重視のマーケティングですね!
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シンガーソングライター大森元貴さんの5th デジタルシングル「灰色」の交通広告
2026年 9月 4日 更新
渋谷駅道玄坂の横に長いハッピーボードが黒から白のグラデーション?…
と思いきや、灰色のエリアに
「世の中 白でも 黒でも ないことばかり。」
というコピーが潜んでいます。
地味なのに斬新でハッとする「灰色」というタイトルを活かした面白い広告ですね!