街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。
煩悩ブックフェア
講談社が年末年始に行うフェアのコピーです。
除夜の鐘にちなんで108冊の煩悩に効く本を紹介するフェアだそうです。
ただ、日本古来の108の煩悩ではなく、ダイエットや英語を話せるようになりたいといった希望、最近長文が読めないといった悩みに答えるような本になっているそうです。
指人形のようなイラストで描かれている小僧のきょとんとした表情が、なんとも言えずかわいいですね。
最新の面白い広告
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新宿駅メトロプロムナードに掲出の「両さん”令和のコンプラ”チェック!!」巨大広告
2026年 10月 2日 更新 NEW
「絶対にめくるなよ!」と「こち亀」の両さんが通路を通る人々にアピール。
集英社 週刊少年ジャンプ。現在のコンプラ目線だと隠さないといけない表現のコマが目隠しされています。
そして、それが、めくれるように。昔からある”カリギュラ効果”の力を活かしたすごく興味をそそられるおもしろ広告です。
しかし、令和の今、こんなにも表現が不自由になっているというのは寂しい限りです。実はコミック業界からのアンチテーゼも込められてたり?笑
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フジパン「スナックサンド」『んーぱの逆襲』シリーズ広告
2026年 9月 28日 更新 NEW
元祖なのに87%の人に知られていない…という逆境を逆手に取った、特撮風の痛快自虐広告です。
精霊キャラ「んーぱ」が特別広報部長としてエゴサーチに勤しみ、SNSの「こっちじゃない」投稿に激怒して巨大化・暴走する長尺WebCMが特に秀逸。千葉繁さんのナレーションも効いていて、かわいさと本気の怒りが絶妙に混ざった面白い表現になっています!
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朝日新聞に掲載された大塚製薬 ポカリスエットの「つば裏言葉」キャンペーン広告
2026年 9月 25日 更新
「つば裏言葉」とは、球児たちが野球帽のつばの裏にそれぞれの想いを書いたものだそう、
本物のキャップを裏返して並べた写真からは、球児たちの熱量が伝わってきます。大会初日、決勝などの区切りの日には、新聞の見開きを最大限活かして「選手たちが並んで互いに礼を交わしている」ような構図にデザインされていて面白いです。
そして実は「ポカリスウェット」の広告というのを控えめにしているところもニクいですよね。
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喪服レスキューの電車内ステッカー広告
2026年 9月 21日 更新
24時間いつでもすぐに喪服をレンタルできるサービス「喪服レスキュー」。
喪服姿の男女が全力疾走しているイメージで「急げ!」と訴えてきています。
実際、急な通夜で喪服が間に合わない人は多いはず。
「24時間いつでもすぐに」+「レスキュー」という救急・救出系のネーミング
+喪服姿の男女が全力疾走しているイラスト
葬儀というシリアスな場面に対するギャップが面白いですね。 -
カレンダーシェアアプリ「TimeTree(タイムツリー)」の「予定、待ち合わせあるある」広告
2026年 9月 18日 更新
「待ち合わせあるある」と「予定あるある」から1つずつ!
予定の情報共有がちゃんと伝わっていなかった時の心情が可視化された面白シリーズ広告が
全国主要都市で展開していました。野球ヴァージョンでは、ダイアンの津田さんを起用しているのも
イメージにピッタリで面白さを増幅させています!