街やネットでみつけた面白い広告をご紹介します。
新宿駅メトロプロムナードに掲出の「両さん”令和のコンプラ”チェック!!」巨大広告
「絶対にめくるなよ!」と「こち亀」の両さんが通路を通る人々にアピール。
集英社 週刊少年ジャンプ。
現在のコンプラ目線だと隠さないといけない表現のコマが目隠しされています。
そして、それが、めくれるように。
昔からある”カリギュラ効果”の力を活かしたすごく興味をそそられるおもしろ広告です。
しかし、令和の今、こんなにも表現が不自由になっているというのは寂しい限りです。
実はコミック業界からのアンチテーゼも込められてたり?笑
最新の面白い広告
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麒麟特製レモンサワー「たそがる人々」(キリンビール 新宿駅OOH)
2026年 10月 5日 更新 NEW
キリンビールが新宿駅東口・ルミネエスト新宿の壁面サイネージで実施した広告です(9/15〜28)。
壁面そのものをマンションのベランダに見立て、4つの部屋の住人がレモンサワーを片手に夕日を眺める3分間の連続ストーリーを描く「劇場型サイネージ」。
夕暮れの時間帯から放映が始まり、壁の質感や見上げの角度まで計算して撮影されているのが特徴。街の物理環境を広告の一部に取り込んだ体験型OOHで、「場所そのものが物語になる」という表現が面白いです。 -
新宿駅メトロプロムナードに掲出の「両さん”令和のコンプラ”チェック!!」巨大広告
2026年 10月 2日 更新 NEW
「絶対にめくるなよ!」と「こち亀」の両さんが通路を通る人々にアピール。
集英社 週刊少年ジャンプ。現在のコンプラ目線だと隠さないといけない表現のコマが目隠しされています。
そして、それが、めくれるように。昔からある”カリギュラ効果”の力を活かしたすごく興味をそそられるおもしろ広告です。
しかし、令和の今、こんなにも表現が不自由になっているというのは寂しい限りです。実はコミック業界からのアンチテーゼも込められてたり?笑
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フジパン「スナックサンド」『んーぱの逆襲』シリーズ広告
2026年 9月 28日 更新 NEW
元祖なのに87%の人に知られていない…という逆境を逆手に取った、特撮風の痛快自虐広告です。
精霊キャラ「んーぱ」が特別広報部長としてエゴサーチに勤しみ、SNSの「こっちじゃない」投稿に激怒して巨大化・暴走する長尺WebCMが特に秀逸。千葉繁さんのナレーションも効いていて、かわいさと本気の怒りが絶妙に混ざった面白い表現になっています!
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朝日新聞に掲載された大塚製薬 ポカリスエットの「つば裏言葉」キャンペーン広告
2026年 9月 25日 更新
「つば裏言葉」とは、球児たちが野球帽のつばの裏にそれぞれの想いを書いたものだそう、
本物のキャップを裏返して並べた写真からは、球児たちの熱量が伝わってきます。大会初日、決勝などの区切りの日には、新聞の見開きを最大限活かして「選手たちが並んで互いに礼を交わしている」ような構図にデザインされていて面白いです。
そして実は「ポカリスウェット」の広告というのを控えめにしているところもニクいですよね。
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喪服レスキューの電車内ステッカー広告
2026年 9月 21日 更新
24時間いつでもすぐに喪服をレンタルできるサービス「喪服レスキュー」。
喪服姿の男女が全力疾走しているイメージで「急げ!」と訴えてきています。
実際、急な通夜で喪服が間に合わない人は多いはず。
「24時間いつでもすぐに」+「レスキュー」という救急・救出系のネーミング
+喪服姿の男女が全力疾走しているイラスト
葬儀というシリアスな場面に対するギャップが面白いですね。